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請求は当てた相手にして下さいと言われましても・・・請求は最終的にはお車の使用者となります

よくあるケース

駐車場内で停車中に誰かに当てられて
お車を修理に出すとします
お金はあてた相手が払うのでこの人に請求してくれと
メモ紙を渡される・・・

すぐには着工いたしません
お車を修理できる状況ではないからです

相手に金額を伝えて了解得たとします
修理はしたが請求時に相手が態度を変え払ってくれない場合はどうなるか
お客様は払う義務がないとお思いに・・・
しかしながら最終的には車の持ち主さんが払うしかありません
お店としては最後の最後はそうせざるを得なくなります


ですからこういう場合はそんな事にならないように
まず見積りをきちんと作って先に相手に請求し
修理代金を相手から貰ってから後に
修理着工とするのです

頼まれればやらないことはないですが
お金のお話はお客様の方でされた方が早いです
修理工場の見積りを手に相手とお話されて
修理代をまずは回収されてください

それまでは修理は絶対にしません

まあ同業者さんでは常識的なことだとは思いますが・・・


これも全て、お客様を守るためですよ!

自分が払うくらいなら
無理に修理しなければ良かった・・・なんて事にならないために!


ハイハイと言ってすぐに預かるようなお店は要注意です・・・
逆ですよ 「面倒くさい事言うなあ」と思う店の方が安心です
あなたの事を考えてくれています



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